アウトドアで作る男の料理
美味しいアマゴ料理の作り方とレシピ

ワイルドな高橋流アウトドアクッキング

■ アマゴ素焼き・塩焼
材料 天然あまご

 あまごの素焼きは、串刺しにして何もつけずに焼きます。
 塩焼の場合は、頭と尾にたっぷり塩をふるのがコツです。
 どちらも強火の遠火、頭を下にして焼くのが基本です
 しばらくすると、こんがりとした良い香りがしてきます。


    
■ アマゴの骨酒
材料 天然アマゴ 日本酒

 内蔵、血合、エラを取り除き、炭火で素焼きにします。そして焼きあがったら、燗をした日本酒をなみなみと「あまご」に注ぎます。箸でほぐしながら日本酒を飲む。お酒の味とあまごの香り、それからエキス・・・ これ釣り人ならではのワイルドな料理です。体が温まります。

    


■ アマゴ御飯

 材料 素焼き天然あまご、 米、 しょうゆ、こんぶ系調味料

素焼きしたアマゴを用意します。ご飯を炊く要領の炊飯器の中に出汁(昆布系調味料)を入れます。次に醤油を入れます。容量は、お好みでかまいません。その後に串を抜いた素焼きアマゴを入れます。最後に、川魚特異のにおいを消す意味もこめて「ごぼう」をいれて炊き上がりを待ちます

    


■ アマゴ燻製







 材料 天然あまご、塩、、香辛料(ホワイトパフェ、セイジ)、スモークウッド(桜)

最初にアマゴの内蔵、血合、エラを取り除きます。魚体にまぶす塩の中に香辛料を混ぜ込と魚臭さを消し香辛料のいい香りがします。それをアマゴにまんべんなくすり込みます。はらわたの中にもしっかりすり込みます。次にはらわたの所にも煙がよくまわるようにつっかい棒を作ってやります。これで魚の下ごしらえは出来上がりです。燻製器の準備に取り掛かります。まず、燻製器の中に煙の元となるスモークウッドを入れます。魚の汁が直接スモークウッドにかからないよう受け皿か、アルミ箔をしきます。最後に網の上に魚を並べふたをして下から火を掛け2〜3時間いぶして出来上がりです。スモークの元は今回は、桜を使いましたがお好みでかまいません。